教育方針 アドミッションポリシー 沿革・組織図 カリキュラム 設備・施設 就 職 入試・入学状況等 教員等 キャンパスライフ
 
豊かな心と知識と技術が融合した理想の看護をめざして。
 本学は21世紀の国際化社会、少子高齢社会において活躍する優秀な看護専門職として、すべての人に対する思いやりと人間愛を育むとともに、保健医療福祉システム全体の中で、科学的・理論的かつ倫理的に判断し看護を展開する能力を修得できるよう、以下の教育方針を掲げています。
 
 平成15年度からは大学に助産師課程を開設し、この課程を選択した学生には助産師国家試験の受験資格も与えられるようになりました(本学では助産師養成教育を大学院修士課程において行う準備を進めています。そのための移行措置として平成19年度入学生に対する助産師課程科目は開講しない予定です)。
 
 また同時に、大学院には名古屋市の都心にサテライトキャンパスを開設し、大学院学生や科目等履修生の便を図りました。今後この拠点をさらに充実し、保健医療現場で働く社会人の高い生涯学習ニードに対応したいと考えています。
 
 なお、平成19年4月より、本学を含む3つの愛知県立の大学が1つの公立大学法人の下で運営されます。ただし、平成19年度および20年度の本学入学生に対しましては、お示ししている教育内容、学習環境、卒業時の学位、資格などに変化はなく、これらは卒業まで保証されます。
 
学長 川田智惠子 学長 川田 智惠子

教育方針

科学的思考と科学的問題解決能力を育成する。

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人間を全体的・総合的に捉え、その個別性に対応して生活の質を考慮した看護が行える能力を育成する。

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保健医療福祉システム全体の中で看護を位置付け、その総合体制の中で調整的役割をとって地域への貢献を果たすための看護管理・教育の能力を育成する。

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科学・医療の発達に向けて自己啓発を続けることのできる幅広い教養と科学的根拠に基づいて実践していくための能力を育成する。

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国際社会の中で看護の発展に向けて、さまざまな人々と協力し、すべての人々の健康の保持・増進に寄与できる能力を育成する。

本学の特長

人間性を尊重した看護教育

今は、寿命を延ばすことだけを目標にした医療ではなく、人が人らしく生きられる医療環境が望まれる時代。そうした中、知識や技術に優れているだけでなく、患者さんの心や個性を理解し、精神面からサポートできる看護職者が求められています。本学では人間理解を深める授業を設けるなど、人間性を尊重した看護教育に重点を置いています。

実践力が身に付く実習

あらゆる場面・状況に対応できる高度な看護実践能力を養うため、本学では1年次から数多くの実習に取り組めるようカリキュラムを編成しています。さらに、高学年次になると外部提携先である病院や保健所、介護保険施設、保育園などで実際の看護師、保健師や助産師とともに現場での看護を学びます。

人々の暮らしと地域を守る看護職者の育成

病気や障害を持った人々を支えることはもちろんですが、人々が病気にかからないよう、また安心して健全な生活を営めるよう指導するのも看護の大切な役割です。本学では保健所・市町村などで保健指導を行う保健師教育も同時に行い、人々の暮らしと地域を守る看護職者の育成に取り組んでいます。

看護能力を高める大学院

看護学の基礎を修めた者が更に広い視野に立って専門分野の学識を深め、科学的思考力、基礎的な研究能力および看護実践、看護教育、看護管理、看護行政等における指導的能力を養うことを目的としています。 また、科目等履修生・聴講生・研究生の制度によって、看護職の生涯教育の一端を担うことも視野に入れています。