新愛知県立大学「大学院看護学研究科」のアドミッションポリシー
(看護学研究科)
看護学研究科は、愛知県立看護大学大学院を継承し、博士前期・後期課程を有します。博士前期課程では、研究コースに加え、専門看護師や認定看護管理者を目指すコースを設けます。さらに、ウィメンズヘルス・助産学専門分野では助産選択科目を履修することで助産師国家試験受験資格を得ることができます。高度な専門知識と実践力を備え看護実践の質向上に貢献する人材の育成を目指します。
博士後期課程では、前期課程あるいは修士課程での研究を継続し発展させることによって、看護実践の質向上に貢献する優れた看護学基礎研究・応用研究の成果を発信すると共に看護学研究者・教育者を育成すること、研究成果が医療において活用されるように高度な専門知識と実践能力、企画管理能力を備えた人材を育成することを目指します。
看護学研究科では、上記の目的達成のため、次のような学生を求めています。
○看護学の高い専門知識と技術を学修する意欲と倫理観を持ち、看護実践の質向上に寄与する意思を有する人
○看護学の基礎知識と総合的な学力を有し、柔軟で論理的な思考をもって研究を遂行することができる人
○博士前期課程あるいは修士課程において修得した専門知識と研究能力を自ら発展させる意思を有する人
○看護学基礎研究・応用研究を自律的に遂行し、研究成果をとおして広く国際社会と地域社会に貢献できる人
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愛知県立看護大学大学院は、平成21年4月愛知県立大学と統合し、愛知県立大学大学院看護学研究科となります。
